PBRレンディングの年利12%は怪しい?説明会で判明した裏の仕組みと本当のリスク

「暗号資産を預けるだけで年利12%!?」
……正直、この数字を見て**「絶対あやしい」「詐欺じゃないの?」**と思った方は、金融リテラシーがしっかりしている証拠です。
こんにちは、ゆたかです。
国内の暗号資産レンディングサービス「PBRレンディング」が謳う、この突出した高利回り。過去に海外のレンディング業者が破綻したニュースを知っている人なら、警戒して当然ですよね。
「なんで他の取引所よりこんなに金利が高いの?」
「預けたお金は本当に安全なの?」
そんな疑問を直接ぶつけるべく、今回はPBRレンディングの代表が登壇した事業説明会に潜入してきました!
結論から言うと、PBRレンディングがなぜ年利10〜12%を実現できているのか、その「ブラックボックス」だった裏側の仕組みがかなりクリアになりました。
この記事では、説明会で語られた「高利回りのカラクリ」から、**運営が抱える本当のリスク(ここ重要です!)**まで、忖度なしで徹底解説します。
メリットだけを信じて飛びつく前に、まずはこの記事を読んで「自分が許容できるリスクなのか」を冷静に判断してみてください!
PBRレンディング説明会開催!
PBRレンディングの代表自ら、5回に渡り説明会を実施。
どういったスキームで年利12%という利率を実現しているのかというのを説明します。
- 第1回:3月19日(木)20:00〜
- 第2回:3月26日(木)20:00〜
- 第3回:4月2日(木)20:00〜
- 第4回:4月9日(木)20:00〜
- 第5回:4月16日(木)20:00〜
説明会内容
- PBR LENDINGサービス説明
- なぜPBRレンディングは年利10%〜12%を実現できるのか?
- 質疑応答
会員じゃなくても参加できます♪特に勧誘とかもないし顔出しもスピーカーもないので気軽に視聴することができます。

(ネタバレ注意)なぜPBRレンディングは12%の年利を実現できるのか?
PBRレンディングが顧客から暗号資産を借りて、その暗号資産をもとに運用をして分配をしてくれます。
どんなの運用をしているのか細かく説明をしてくれました。
PBRレンディングの事業は「暗号資産運用+共同事業投資」の2軸運用
そもそも、お客様から借りている暗号資産運用だけに使ってるわけじゃないというのをお話しされてました。
PBRレンディングではお客様から借りた暗号資産を
- 暗号資産運用
- 共同事業
この2つを軸として投資するようにしているそうです。
これが他の事業者と違うところで暗号資産だけじゃない他の投資先があるということが、暗号資産市場が不況な時でも利益を作れる仕組みであるとPBRレンディングが話しておりました。
暗号資産の下落基調では事業投資が下支えになる。
他の事業者ではやられていない唯一性のある取り組みだそうです。
年末年始還元祭ではその時の利益を配分した
年末年始で開催していた「再投資運用益4,000万円全額還元」キャンペーンではその時の利益を大還元していました。
今後もこうやった還元キャンペーンがあればうれしいです。

暗号資産運用はどのようなことをしている?
暗号資産運用は暗号資産のまま運用しております。
世界6か国、クリプトファンド10社に分散して投資をしているそうです。
取り扱い通貨は「BTC/ETH/ADA/XRP/USDT/USDC]
クリプトファンドは巨額の資金(数億円~十億円)ないと運用することができないそうです。
大きな資金でたくさんの投資先へ多くの投資戦略のファンドへ分散投資をしています。
それぞれのファンドのレポート状況については3か月に1度報告レポートが来ております。

共同事業投資ではどういうことをしている?
画像引用元:CAMEL39号ファンドより引用説明会で話されていたとある事業の一つとしてデータセンター投資のお話が挙げられていました。こちらは暗号資産が冷え込んだとしても影響がない投資先として、PBRレンディングが期待値が高いと考える投資先を選定して運用をしているとのことです。
こちらのファンドは不動産クラファンのCAMELに掲載されているファンドと同じです。
PBRレンディングはCAMELのシステムを利用せずに、投資先と直接投資を行っているから高い収益性を実現できていると話しておりました。
共同事業投資では超安定な投資先というわけではありません。リスクもありながらも暗号資産以外の分野に投資をしているということで収益を実現できているようです!
セミナーでは年利 40%以上 という有利な条件を締結済み。
この事業だけで 6.4億円 の収益を見込んでいるとのこと
他にも2025年5月から安定資産として、金(ゴールド)への投資をしており、その時から約2倍になっているとのこと。

PBRレンディングを使うことで暗号資産の値上り+インカムゲインを狙える
ただ、暗号資産を保有しているだけでは株の配当のようにインカムゲインを産み出しません。PBRレンディングでは「投資家がPBRレンディングへ貸出」、「PBRレンディングが貸出された資産を運用」「投資家へ還元」という流れで持ってるだけでは増えない暗号資産が増える仕組みとなっているそうです。
暗号資産が下落時でも、キャピタルゲイン+インカムゲインで下落時も増やしていけるハイブリッドの投資ベースがあるのがPBRレンディングの魅力であり、運用益を出す仕組みというわけですね。
PBRレンディングのリスクは?
暗号資産レンディングは元本商品ではありません。
正しいリスクを把握して適切にリスクをとることが大切です。
- 市場リスク
- 信用リスク
- 流動性リスク
- 運営リスク
- 規制リスク

暗号資産投資はハイリスク投資だからなくなってもいい範囲内でやるんだぞオオオオ
市場リスク
価格変動があるリスク(暗号資産を持っているだけで)常にこのリスクは発生します。
こればかりはどうしようもないので投資家が下落がありえることを理解すること
信用リスク
貸出先が返済できなるリスク
- 貸出先を分散する。
- ハイレバレッジ運用は行わない保守的な運用方針
流動性リスク
すぐに引き出せないリスク
- 返還準備金を用意
- 業界最短の3日で返還が可能
レンディングではすぐにお金が還ってこないがPBRレンディングではすぐに暗号資産を返却できるようにコールドウォレットへ保管をしております。また返還準備金を利益から徐々に増やしてすぐに償還ができるように準備をしているそうです。
運営リスク
運営の不祥事。ヒューマンエラー。運営が逃亡などのリスク
ハッキングや内部不正に対し、24時間の監視体制を構築。
2025年にあった、委託先のLinxus社との一件から、強く内部で見直しが入り三者機関による監視とセキュリティ教育を徹底しているようです。
※具体的な機関名については現時点では公表されていませんでした
規制リスク
暗号資産の制度が進んだ時に営業ができなくなるリスク
法改正の動向をいち早くウォッチする法務部署を設置
専門家と連携し、常に法令を遵守した運営を実施
もちろん、対処や準備をしていても必ずしもリスクを回避できるということではありません。リスクを知りつつ許容できる範囲で投資を
セミナーを聞いて自分なりのPBRレンディングとの付き合い方
今回の説明会を聞いて感じたことは、PBRレンディングが怪しいに対する回答は「NO]怪しいことや詐欺といったことはしていません。
とはいえ、PBRレンディングはハイリスク・ハイリターン投資であることは変わりないと感じました。それをしっかりと認知・認識することができたセミナーでした。
セミナーを通じて、一般的な投資よりもリターンが突出して高いのはハイブリッド投資でリスクをとっているということも感じとることができました。
だからこそ、無くなっても生活に支障のない余剰資金の、さらにその一部だけでやるべきハイリスク投資であると認識しました。
自分の暗号資産投資に対する考え方は「もともとボラが激しい暗号資産だから少額で運用をすること、さらにリスクもとってガッツリリターンを取る」という考え方です。
無いものだと思っての爆益狙いです。
自分はこれらの話を聞いて、今保有してる分については引き続きレンディングを継続していこうと思っております。
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代表から直接話を聞けたことで、運用方針の透明性は以前より上がったと感じました。
一方で、ハイリスクな実業投資が含まれていることや、過去の情報流出の事実は消えません。
この記事のメリットとリスクの双方を比較して、ご自身の投資スタイルに合っているか慎重に判断して投資の判断として聞いてみるといいかと思います。


