不動産クラファン「Rimple」ってどうなの?強みは?デメリットは?完全解説

こんな人って多いと思います。
でもまって!不動産クラファンはもちろんリスクある投資ですが、しっかりとリスクを理解して利用すると実はいい投資先かもしれません!
この記事では不動産クラファンの中にある「Rimple」をご紹介します!
Rimpleは東証プライム上場グループ企業のプロパティエージェント株式会社が運営しており健全性の面ではピカイチとなっております!
しかも1口1万円から不動産小口投資をクラファン始めることができます!資産運用の役に立つと思うのでぜひ最後までご覧ください!
\1口1万円から投資できる上場企業グループ運営/
Rimpleとは?運営企業のプロパティエージェント
画像引用元:Rimple公式Rimpleはこれまで123号以上のファンドを組成、その中でも現在まで元本割れ・遅延の実績なし(100ファンド以上が無事に運用完了)
Rimpleの運営「プロパティエージェント株式会社」
画像引用元:propertyagent| 会社名 | プロパティエージェント株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2004年2月6日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 中西 聖 |
| 所在地 | 〒163-1341 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41F |
| 親会社情報 | (5535)ミガロホールディングス株式会社のグループ会社 |
| 事業内容 | 不動産開発・販売・賃貸・建物管理・不動産クラファン事業 |
| 資本金 | 1億円 |
- 投資用マンション首都圏首位NO1(2025年上期(不動産経済研究所調べ)
- 物件入居率99%

Rimpleの強みは?
- 上場企業グループならではの財務健全性
- これまでの元本割れ・遅延なしの実績
- インカムゲイン(家賃収入)中心
- 高い劣後出資比率
①上場企業グループ=健全な財務の提出が求められる
上場企業のグループということで、連結決算として、財務面のリアルな数字が誰でも閲覧できる状態で公開されます。
仮にグループや経営に問題があっても
財務面の健全性(倒産リスクが低い)
上場企業(およびそのグループ)は、厳しい審査をクリアしないと上場を維持できません
第三者の監査法人による厳しいチェックが入っているため、財務状況に嘘がつけず、銀行からの資金調達力も高いため、倒産リスクが相対的に低いと言えます。

開示性・透明性(情報がガラス張り)
上場企業には「IR情報(決算短信や有価証券報告書など)」を公開する法的義務があります。
会社の業績や財務状況が常に公開されているため、投資家自身でこの会社は今儲かっているか、危なくないかを確認できるという安心感があります。
非上場のクラファン業者だと、会社の台所事情が外から見えにくいのがネックですが、こういった健全な運営をしているという安心感はデカいです。

これまでの元本割れ・遅延なしの実績
Rimpleは206年7月現在、124件ファンドを公開してきましたが、113件がすでに元本割れ0&遅延0で運用完了しているという実績があります。
これはかなりすごいことで、Rimpleが推しポイントに掲げている安定感を裏付ける数字と言えます!
それができている理由として…
- 非常に高い劣後出資比率
- 都心・駅チカ築浅といった需要のある物件選び
が理由となります。
インカムゲイン(家賃収入)中心
Rimpleは不動産を安く買って、一括で売却することで大きな利益を狙うキャピタルゲイン型ファンドではありません。
これらのファンドは大きな利回りが出ることが特徴ですが、売り手がいるだろうの前提で高い利回りを出しています。
実際に買い手が現れないと提示している利回りが出せません。
その点、Rimpleはインカムゲイン型のファンドとなっております。
インカムゲイン型=すでにある物件において家賃収入をもらうことを目的としたファンド
利回りこそ、キャピタルゲイン型に比べて大きくないですが安定感がある運用が特徴です!


高い劣後出資比率
画像引用元:Rimple手厚い「優先劣後方式」(劣後出資比率30%)
Rimpleは原則すべてのファンドで、運営会社が30%の劣後出資(共同出資)を行っています。
劣後出資比率とは、損が発生したときに事業者が最初に負担するよという割合
この数字が大きいということはそれだけ業者がファンドに対して自信を持っているという現れでもあります。
インカムゲイン型なので、「空室」「災害」「トラブル」といった場合に損が発生することがありますが、事業者がまず損失を被るので我々は一般投資家は損が出にくい仕組みとなっています。
インカムゲイン型でこの30%という数字は相当高いです。
物件は都心の「駅近・築浅」に特化した手堅い物件選び
投資対象が、需要が落ちにくい首都圏エリアのマンションなどに絞られています。
そもそも不動産価値が大きく下落しにくい(家賃収入が途切れにくい)優良物件を厳選しているため、堅実な運用ができています。

Rimpleの弱み・デメリットは?
- 利回りは他の不動産クラファンに比べると低め
- 人気すぎて「抽選に当たらない」ことが多い
- 本人確認にハガキでコードを受け取る必要がある
利回りは他の不動産クラファンに比べると低め
Rimpleの利回りは年利3%以内というファンドが多いです。
他社不動産クラファンと比べるとちょっと弱いと感じるかもしれません。
先ほども説明しましたが、ファンドの売却を狙ったキャピタルゲイン型の爆益狙いではないため、利回りは弱く安定性が高いという特徴があります。
とはいえ、株式の場合3%でも高配当株って言われるのでそれでも高いほうなんですけどね!
安定かつ、利回りも高いノーリスクなんてないからね。どこをベースに比重を置くかって大事よね!そんな最強なファンドはない
人気すぎて「抽選に当たらない」ことが多い
安定をもとめる投資家は多いのでやはりRimpleは人気です。
抽選倍率は300%程度になることが多いです。
資産運用としてガッツリ使いたいのに、思ったより使えない可能性はあるかもしれません。まあしょうがない。

本人確認にハガキでコードを受け取る必要がある
全てがネット完結というわけではなく、ハガキを受けとって本人確認コードを入力してようやく投資ができるようになります!
すぐに投資したいのにできない~~~っていうジレンマがあるかもしれません。
とはいえこれは最初だけなのでちょっと我慢してください。(笑)
まとめ
- 安定さを最重視
- 企業の透明性を第一に
- 家賃収入を受け取りたい
- 不動産クラファンで失敗はなるべく減らしたい!

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デメリットの項目でもお伝えした通り、Rimpleは非常に人気が高いため「抽選に当たりにくい」という特徴があります。さらに、本人確認には「ハガキの受け取り」が必要になるため、登録してその日のうちにすぐ投資を始めることができません。
だからこそ、「このファンドに投資したい!」と思った時にすぐ応募できるよう、あらかじめ口座開設(無料)とハガキの受け取りだけ済ませておくのが賢い使い方です!
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