【利回り8%超の裏側】トリニティファンドのメリットと「家賃保証」の本当のリスク
こんにちは!ゆたかです。 今、不動産投資界隈で「やりすぎでは!?」と話題のファンドをご存知ですか? それが、株式会社WALLMATE不動産が運営する「TRINITY FUND(トリニティファンド)7号」です。
想定利回り8.0%に加え、なんと当ブログ限定の特別タイアップで最大10万円分(50万円投資で13,000円分!)のAmazonギフトがもらえる超絶キャンペーンを実施中!

今回は「なぜこれだけ高還元ができるのか?」「最低50万円を突っ込んでも大丈夫か?」など、ファンドの「魅力」と「絶対に見逃せない不安要素」を忖度なしで徹底解説します!
少し尖ったハイリスク・ハイリターンな案件なので、ぜひこの記事を読んで投資判断の参考にしてくださいね。
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とありますが、一番強いのはタイアップリンクです。
ということで当ブログを見つけられた方はラッキーです!
ポイントサイト経由もありますが、50万円投資で12,000円、100万円投資で30,000円なのでタイアップ有利って感じです!
投資は自己責任だよ
今回募集予定の7号ファンドについて
正直ハイリスク・ハイリターンに分類されるファンドがと感じました。
ファンド内容を概要でさらっとまとめ!
- 2026年3月完成予定の木造3階建て、総戸数3戸の新築アパート「Ars森下」への投資
- グループ会社であるホテル運用会社へマスターリース契約をして家賃収入を受け取る
- 運用終了時は「売却」or「自社買取」

| 運用期間 | 10ヵ月(2026/04/10 〜 2027/02/09) |
|---|---|
| 想定年利回り | 8.0% |
| 1口あたり | 50万円 |
| 募集金額 | 1億3,500万円 |
| 劣後出資 | 10% |
| その他 | グループ企業へのマスターリース契約 |
①劣後出資比率は10%
今回のファンドは劣後出資比率が10%となっております。とはいえ、マスターリース契約をしているのであってないようなものではあります。
劣後出資が発動するケースとしては以下となります。
- 売却をすることになり売却損になるケース
- マスターリース契約を解除することになりインカムゲインを得られなくなるケース
上記の2ケースに該当した場合は、クッションが薄いので少しの不動産価格下落で投資家の元本が削られる。
とはい都心の新築なので下落リスクは限定的とも言えます。
劣後出資比率を抑えることで投資家への配当パイを最大化しているのかなと思いました。

②マスターリース(家賃保証)が「身内」
「グループ会社(UBIQS社)とのマスターリース(賃貸借)契約」を行い、8%のインカムゲインを得る運用となっております。
ただこちら外部の強力な保証会社ではなく身内です。
もしアパートメントホテルの客付けがボロボロになったら、グループ内で共倒れになり、家賃の支払いが滞るリスクや元本毀損のリスクがあります。
逆をいうと、グループ内での「製販一体」だからこそ、外部への中間マージンを省き、高利回りの原資を生み出せるとも言えます。

③フリーレント設計がある
運用開始と同時にUBIQS社との賃貸借期間は開始されますが、旅館業の取得等の関係で2026年5月31日まではフリーレント期間となります。
※年間収支内訳につきましては、ダウンロード資料・郵送資料からご覧いただけます。
TRINYFUND7号ファンドより引用
とあります。ちょっとどういう内訳なのかわかりませんが、今回は少し目をつぶって長い次回から安定して回す感じなのかな?不動産小口商品なのでインターネットで閲覧することができません。資料請求して確認してみましょう。

④最低投資額 は50万~
最低出資は1口50万円~でちょっと重たいです。
TRINYFUNDは不動産クラファンではなく不動産小口で書面での郵送のやり取りが発生します。そのためある程度郵送のコストや事務的なところを引き下げたいのだと思います。
口数が大きくなるのでご自身のリスク許容度にあった金額をご選択ください。

⑤出口戦略の「自社買戻し」
「売れなければ自社で買い戻す」とあります。おそらく再組成ファンドでぐるぐるインカムゲイン貰って回していくのかと思いますが、
10ヶ月後いざ買い戻そうとした時に同社に1億数千万円の余剰資金が本当にあるのか?どうやってもUBIQS次第の状況だよりになるためここが一番の懸念点でありリスクであると思っております。
コロナを乗り越えた、それなりの運営実績があります。

トリニティファンドとは?
画像引用元:トリニティファンド
TRINITY FUNDは株式会社WALLMATE不動産が運営する不動産特定共同事業法の許可(許可番号:東京都知事第183号)事業となります。
TRINITY FUNDは、東京都心エリアの“住宅×無人運営型ホテル”を投資対象にしたファンド商品になります。
投資家・ホテル事業者・宿泊客のそれぞれのメリットを享受できる設計が特徴となっております、「都心の住宅×無人ホテル×短期運用」という3つのトレンドを融合させて、今注目の不動産投資サービスです。
都内を中心に1,000件以上の取引実績があるWALLMATE不動産と都内で500室以上の宿泊施設を運営するUBIQS社の実績豊富な2社が共同運営しています。
会社概要
| 会社名 | 株式会社WALLMATE不動産(ウォールメイト不動産) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 白川 巴里 |
| 設立 | 2015年3月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 本社所在地 | 東京都港区赤坂2-3-5 赤坂スターゲートプラザ15階 |
| 事業内容 | 不動産売買仲介業、賃貸・管理業、不動産開発事業、不動産投資事業、損害保険代理業、一級建築士事務所 |
| 店舗展開 | 東京・神奈川を中心に9店舗(洗足池、高田馬場、下北沢、恵比寿、横浜など) |
| 主な許認可 |
|
| 所属団体 | 一般社団法人不動産クラウドファンディング協会(正会員)、(公社)全日本不動産協会会員など |
- 10年以上の歴史を持つ会社
- コロナ化でも耐えている実績
- 都市部エリア

TRINYFUNDの魅力
- 「固定賃料」による分配の安定性
- 都心の一等地に特化している
- ホテル投資にチャレンジ
「固定賃料」による分配の安定性
グループ会社であるUBIQS社によるマスターリース賃料が配当原資となります。
マスターリース賃料となりますので無人ホテルの稼働率に関係なく賃料が入ります。
※インカム収益とは賃料収益
マスターリース契約先のグループ会社のホテル運営が破綻しない限りは8%の高利回りが固定でもらえるということです。
都心の一等地に特化している
リターンだけを追求するのではなく、 「投資構造」「立地」「商品性」の3つの側面からリスクを抑える設計を行っています。
これにより、過度なリスクを取らない不動産投資を実現しています。
トリニティファンドではホテルの中でも特に、アパートメントホテルへの集中投資を行っています。アパートメントホテルは、居住性が高く、長期滞在や複数人利用に適したホテルです。特にインバウンド需要との親和性が高く、安定した稼働が期待できます。
需要が落ちにくく、コロナ等が起きた場合も回復の早いエリアに集中。過去の市場環境、とりわけコロナ禍において、都心・好立地のホテルは稼働回復が早い傾向が確認されています。この知見をもとに、トリニティファンドでは都心主要エリアへの投資に限定しています。膨大な物件情報からの厳選投資
割安取得によるリスク低減と利回り確保。都心に複数拠点を構える体制により、日々多くの物件情報が集まります。その中から立地・価格・収益性を総合的に判断し、投資に適した物件のみを選定しているそうです。

事業の公開性
先ほど、一番のリスクは「グループ会社(UBIQS社)とのマスターリース(賃貸借)契約」が共倒れになることとお話しました。
これをご自身で判断する材料になるのが事業の公開性です。
トリニティファンドでは最新の事業の進捗や運用状況は四半期ごとや年間の収益報告書、運営状況のアップデートを定期的に投資家の報告してくれます。
財務面的な部分もこちらから確認ができます。

トリニティファンドに投資する前に注意したいことは?
郵送での手続きの必要です!まずは資料請求から
不動産クラウドファンディングとは違い、不動産小口化商品となります。
ネット上で契約が完結するわけではなく、書面での契約が必要になります。
まずは資料請求を行う必要あり。
送られてきた申し込み書の記入と本人確認書類を郵送で返送することで契約が成立します。
初回は書類2往復・本人確認書類のコピー等が面倒ですが2回目はネットで資料請求、メールで申込口数(出資希望金額)連絡、後は送られてくる書類に署名捺印して送り返す必要があります。
メール返信しておけば枠が確保され入金は募集終了日以降に設定された入金日までに入金なのでそこまで手間ではなくなる。

デポジット入金が先
先着応募・抽選応募どちらもデポジット口座への先入金が必要となります。
そのため、運用が始まっていない段階で資金を拘束されることになるのでその点は注意です。
抽選の場合も当たっても外れても入金が必要なのでご注意ください。

LIFULL 不動産クラウドファンディングでも募集を扱っている
TRINITY FUNDの物件はマーケットの一環としてLIFULL不動産ファンディングでも投資することができます。
その場合はTRINITY FUND側(おおもと)では案件としては出ずにLIFULL不動産ファンディングだけで募集される形になります。
LIFULL不動産クラウドファンディングのほうは1口10万円から投資ができますので、気になる方はこちらものぞいてみてください!
トリニティファンドまとめ
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今回は、高利回り&特大Amazonギフトキャンペーンで話題の「TRINITY FUND(トリニティファンド)7号」について解説しました。
改めて、この記事のポイントをまとめます!
-
想定利回り8.0%、運用期間10ヶ月の短期・高利回りファンド
-
タイアップ経由でAmazonギフトが最大103,000円分(50万円の投資でも13,000円分)もらえる特大キャンペーン中!
-
劣後出資10%やグループ間でのマスターリースなど、ファンドの構造的なリスクはある(ハイリスク・ハイリターン)
-
一方で、運営元のWALLMATE不動産は設立から10年以上、コロナ禍の厳しいホテル・民泊業界を生き抜いてきた確かな実績がある
不動産小口投資の中でも、かなり尖った「攻め」の商品です。リスクがゼロというわけではありませんが、タイアップキャンペーンの還元率を含めたトータルのリターンを考えると、「リスクを承知の上でリターンを狙いにいく価値が十分にあるファンド」と言えると思います。
最低投資額が50万円からと少しハードルは高めなので、ご自身のポートフォリオや余裕資金と相談しながら検討してみてくださいね。

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