【わかちあいファンド】バームクーヘンファンド!?関西エリアの分散投資!ぐるぐるインカムが強い!
こんにちは、ゆたかです。
不動産クラウドファンディング投資、順調ですか? 多くの事業者が増えてきましたが、「東京の物件ばかりで、もし首都直下型地震が起きたら資産はどうなるの?」と不安に思ったことはありませんか?
今回ご紹介するのは、そんなリスク分散に最適な関西(滋賀・京都)エリアを中心に展開する「わかちあいファンド」です。

私自身実際にわかちあいファンドに投資を行い無事に償還(元本と利益が戻ってくること)まで完了しています。
結論から言うと、「資金効率を最優先したい短期投資家」には向きませんが、「資産を守りながら堅実に増やしたい長期投資家」には自信を持っておすすめできる事業者です。
この記事では、実際に投資をして感じた「ここが惜しい!」というデメリットも忖度なしで正直に解説していきます。
これから口座開設を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。
わかちあいファンドの魅力
運営会社株式会社日本プロパティシステムズ
| 会社名 | 株式会社日本プロパティシステムズ |
|---|---|
| 設立 | 2000年9月 |
| 本社 | 滋賀県大津市 |
| 事業内容 | 不動産開発、売買、仲介、管理、不動産特定共同事業など |
| 特徴 | 関西圏(特に滋賀・京都)を中心に実績を持つ地域密着型の企業です。2019年に滋賀県で第1号となる不動産特定共同事業の許可を取得し、クラウドファンディング事業に参入しました。 |
25年不動産関連の運営をしている会社だよ!

サブ事業としての不動産クラウドディングは強い
不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディングには不動産クラウドファンディングだけをやっている会社とメインの不動産業と並行したサブ事業として不動産クラウドファンディングをしている会社があります。
財務面でも本事業がありながらの不動産クラウドファンディングのほうが圧倒的に安全性は高くなります。わかちあいファンドはその点不動産のプロ集団がやる不動産クラウドファンディングです。
①エリア分散投資の最適解(関西・滋賀・京都エリア)
関西エリアに投資→エリア分散で首都直下型地震などがあっても資産を守れる
わかちあいファンドは滋賀県で操業された企業であり、関西エリアの物件が中心です。
わかちあいファンド以外の多くの不動産クラファン物件は都内に物件が中心となっております。
日本は地震大国です。そのため、首都圏直下型地震などが発生した時に全てがダメになってしまう。そんな可能性も否定できません。
カントリーリスクを意識した「地理的分散」が可能。

② 「毎月配当」案件が豊富(インカムゲイン重視)
わかちあいファンドの多くのファンドには毎月分配型を採用しているファンドが多くあります。家賃を受け取ってる雰囲気を感じることができますね。
bg=”none” style=”maru”]地震は怖いもんね[/chat]
③過去一度も元本毀損・遅延0件の実績
画像引用元:わかちあいファンド公式
2026年2月現在、これまでの運営において100本以上ファンドを組成しておりますが、元本割れ・元本保証は発生しておりません。
これはとてもでかく事業者としても、この肩書はしっかりとこれからも守っていきたいと思っていると思いますので、絶対に失敗できない丁寧な運営に期待できます。
かなり安心できる材料であることは間違いありません。

④豊富な投資キャンペーン
わかちあいファンド沖縄今帰仁村第2期より引用キャンペーンで50万円以上投資すると、「わかちあいバームクーヘン」がもらえるキャンペーンが頻繁に開催されています。
その他にも10万円以上の出資で山分けキャンペーンに参加など、さまざまなキャンペーンが開催されています。優待好きにはたまらないですね!

⑤インカム型ファンドは再組成がメイン
基本的にわかちあいファンドで投資するべきファンドは「インカム型」ファンドです。
投資するのはインカム型がおすすめ。ハイブリッド型やキャピタル型もあるけど、わかちあいファンドの魅力を活かせないかなって感じ。
弊社はこの物件について10年以上の長期的な運用を目指していますので、償還期間の終了後は期間1年など同一条件での再組成を予定しています。ご出資いただいた皆さまは再組成されるファンドにも優先してご出資していただけます。したがって、1年ごとに区切りがあるファンドを10年以上の期間にわたって運用していただくことができます。
わかちあい京都宝ヶ池⑤より引用
わかちあいファンドのインカム型ファンドは運用終了後は再組成されるファンドが多いので、運用終了後に出口戦略が見いだせなくなって償還が遅延するなどということが基本的に起こりません。※一部例外はあるかも。絶対はない。
インカム型でぐるぐる再組成して回していくファンドは安定感が高いので、当ブログでもおすすめしています。
わかちあいファンドのデメリット
実際に投資をして償還までしている筆者が感じたデメリットを解説していきます。
この記事にはアフィリエイトリンクを使っていますが、忖度なしのガチでいきます。

①運用終了から償還までの期間が非常に長い
11月に運用終了したファンドですが、年末年始を挟んで償還されたのは1月でした。
無駄な拘束期間が多かったのでこの点は大きなマイナスポイントとなっております。
年末年始を挟んだのも影響してそうですが、約2か月間のラグがありました。
これは個人的にはクソデカデメリットです。
償還まちの期間は分配にもならないし無断なんですよね~~

②デポジット制度なので払い出しの手続きが必要
毎月分配型とはいえ、デポジットにたまる方針なので、運用が終了したあとも自分で出金依頼をする必要があります。
管理が下手な人は償還に気づかないままずっとデポジットに入ったままになってるかもしれませんね。

③申し込みは事前入金式
デポジット系はここだけじゃなくてどこもなんですが、抽選系の案件でも先に入金をしないと申し込みができません。
当選するかしないかにもかからず資金が拘束されるのはきついですよね。

まとめ:わかちあいファンドは長期・安定・エリア分散投資の強い味方!
今回は、運営歴25年以上の実績を持つ株式会社日本プロパティシステムズが運営する「わかちあいファンド」について、実際に投資している経験をもとに解説しました。
最後に要点をサクッと振り返りましょう。
▼わかちあいファンドの要点
-
安全性: 創業2000年の不動産会社が運営。過去に元本毀損・遅延ゼロの実績。
-
エリア分散: 多くのクラファンが集中する首都圏ではなく、関西(滋賀・京都)エリアで資産を守れる。
-
安定性: インカム型ファンドの再組成が多く、出口戦略が明確。
-
楽しみ: バームクーヘンなどが貰えるキャンペーンが豊富。
-
注意点: 運用終了から償還までに約2ヶ月のラグがあるため、資金効率よりも長期的な安定運用を重視する人向け。
短期でガンガン回して利益を最大化したい!という方には、償還ラグやデポジットの手間が少し気になるかもしれません。
しかし、「ある程度まとまった資金を、リスクを抑えて長期間ほったらかしで運用したい」「首都圏直下型地震などのリスクに備えて、資産の置き場所を関西にも分散しておきたい」という方にとっては、これ以上ないほど最適な事業者です。

人気ファンドはすぐに埋まってしまうこともありますが、まずは会員登録をして、自分好みのキャンペーンやファンドが出るのをチェックしておくのがおすすめです。
関西エリアの堅実な案件で、賢く資産を守りながら増やしていきましょう!
ゆたかが実際に投資しているおすすめの特選ファンドをご紹介
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