【SCL LENDING】完全版、スマートクリプトレンディングの貸出手順(BTC,USDT,USDC)メリットやリスクまで徹底解説
こんにちはゆたかです。
持っている暗号資産を貸し出すだけで利息がもらえる暗号資産サービスがあるのをご存知でしょうか?
この記事ではそんな国内暗号資産レンディング業者の一つである「スマートクリプトレンディング」についてご紹介します。
この記事を観れば
- スマートクリプトレンディングについて
- スマートクリプトレンディングの魅力
- スマートクリプトレンディングのリスク
- スマートクリプトレンディングのレンディング方法
がわかります。ぜひ!最後までご覧ください!
①SCL(スマートクリプトレンディング)とは?
スマートクリプトレンディングは、2025年6月にサービスを開始し、運営から1年以上が経った暗号資産レンディングサービスです。
運営会社ミライジングについて
画像引用元:ミラジング株式会社| 会社名 | ミライジング株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 東京都台東区北上野2-6-6 KSK上野ビル8F |
| 設立 | 2024年7月26日 |
| 資本金 | 5,000,000円 |
| 代表取締役 取締役 |
西田 大作 花田 隆宏 |
| 業務内容 | 仮想通貨レンディング事業 金・宝石類の海外買付及び輸出入 古物営業法に基づく古物営業( 第301052420428号) 各種投資に関わるコンサルティング事業 飲食店の経営 |
もともとは金や宝石などを輸出入する事業を行っている会社です
昨年からスマートクリプトレンディングとして、業界最高水準のレンディングサービスを提供しています。
なんで、仮想通貨レンディングを始めようと思ったのか気になったので問い合わせしてみました。
今回ミライジング株式会社が暗号資産業界に踏み込もうと思ったきっかけを伺いたいです。
A.仮想通貨市場の成長性と、眠っている資産を有効活用できる仕組みに可能性を感じたからです。
特にレンディングは今後、資産を「貸し出して増やす」新しい選択肢として、これからの金融のインフラになっていくと考えています。
まだ整備されていない分野だからこそ、信頼性と透明性を持った事業者が必要だと思い、参入を決めました。
スマートクリプトレンディングの取り扱い暗号資産
BTC、ETH、ADA、TRON、USDC、USDT、XRPの取り扱いがあります。
TRONの取り扱いがあるのは国内では珍しいです。
また、レンディングは最短1か月~始めることができます。

②暗号資産レンディングのメリット(インカム)
通常国内の暗号資産取引所でBTCなどの暗号資産を保有していても、株みたいに配当金のようなものをもらうことはできません。
しかし、レンディングを行うことにより、BTCなどを保有したまま利息を受けとることができる仕組みがレンディングです。
これが一番大きなメリットです。
後述するデメリットやリスクの部分と天秤をかけると、加速的に資産を増やしていくことができます!
レンディングを行うかVS行わないかでの資産額の比較シミュレーション
原資0.063BTC (約80万円 8月31日現在)をスマートクリプトレンディングに1か月プランで自動更新ONとした場合
| レンディングなし | (約80万円) |
|---|---|
| スマートクリプトレンディング | 0.06956BTC(約87万円) |
1年間で約+10%、約80万相当のBTCを預けして約7万円分増やすことができます。
これがレンディングの唯一にして最大のメリットです。
シンプルに普通に保有しているだけではもらえない利息が、レンディングというリスクをとると利息をもらうことができるという感じです。
10年後
0.063 BTC → 0.169446 BTC
現在のBTC価格をそのまま当てはめると、
約78.9万円 → 約212.6万円(約2.69倍)となります。
年利10.4%が続いたら?10年間のレンディングシミュレーション
| 年数 | 年初BTC | 年間利息 | 年末BTC | 年末評価額 | 元本からの増加額 |
|---|---|---|---|---|---|
| 開始 | 0.063000000 | — | 0.063000000 | 789,342円 | — |
| 1年目 | 0.063000000 | 0.006552000 | 0.069552000 | 872,538円 | +83,196円 |
| 2年目 | 0.069552000 | 0.007233408 | 0.076785408 | 963,282円 | +173,940円 |
| 3年目 | 0.076785408 | 0.007985682 | 0.084771090 | 1,063,463円 | +274,121円 |
| 4年目 | 0.084771090 | 0.008816193 | 0.093587284 | 1,174,063円 | +384,721円 |
| 5年目 | 0.093587284 | 0.009733078 | 0.103320361 | 1,296,166円 | +506,824円 |
| 6年目 | 0.103320361 | 0.010745318 | 0.114065679 | 1,430,967円 | +641,625円 |
| 7年目 | 0.114065679 | 0.011862831 | 0.125928510 | 1,579,787円 | +790,445円 |
| 8年目 | 0.125928510 | 0.013096565 | 0.139025075 | 1,744,085円 | +954,743円 |
| 9年目 | 0.139025075 | 0.014458608 | 0.153483682 | 1,925,470円 | +1,136,128円 |
| 10年目 | 0.153483682 | 0.015962303 | 0.169445985 | 2,125,719円 | +1,336,377円 |
※年利10.4%が10年間継続し、毎年受け取った利息を全額再投資した場合の単純シミュレーションです。BTC価格は現在の1BTC=12,545,112.46円で10年間変わらないものとして円換算しています。実際の利率・受取額・BTC価格によって結果は異なります。
実際にはプランや自動更新によって適用利率が変わるため、年利10.4%が継続することを前提とした計算は、実際の運用結果とは異なる可能性がございます。
SCLの自動更新によって10年間同じ利率が適用されるものではありません。

③暗号資産レンディングのメリット(インカム)・デメリット(リスク)
通常の暗号資産運用では、暗号資産そのものの価格変動リスクがあります。
一方、暗号資産レンディングでは、暗号資産を事業者に貸し出すことで、通常の保有にはないリスクも発生します。
SCLを利用する場合、特に確認しておきたいのが以下の3つです。
- 信用・資産返還リスク
- 流動性リスク
- 法規制・保護制度に関するリスク
①信用・資産返還リスク
SCLの暗号資産レンディングは①暗号資産を貸し出し、②その対価としてSCLが後で同種・同量の暗号資産+利息を返すという消費貸借契約です。
そのため、レンディングでは事業者の信用リスクが発生します。
SCLの約款では、本サービスは預金ではなく預金保険の対象外であり、どのような事態が生じても貸付元本が必ず返還されるものではないとされています。また、SCLが破綻した場合には、借り入れた暗号資産が返還されない、または利息を受け取れない場合があると明記されています。
第23条(容認事項)お客様は、本件ご利用契約の成立により、次の各号に掲げる事項をあらかじめ容認したものとみなします。(1) 本件ご利用契約に基づく暗号資産の消費貸借取引は、預金または預金に類似する取引ではなく、預金保険の対象にもならず、どのような事態が生じても必ず貸付元本が返還されるものではないこと(5) 弊社が破綻した場合、弊社がお客様から借り入れた暗号資産が返還されず、または約定の利息の支払いを受けられない場合があること
資金決済法上の暗号資産交換業には該当せず、分別管理の対象外と利用規約にも記載がされています。
レンディングでは事業者への信用リスクが伴います。
きちんと信用できる事業者か見極めることが重要です。
ハッキングに対する免責事項
第24条(免責事項)
お客様は、以下のいずれかの事由に該当する場合には、弊社に対して債務不履行、不法行為その他の法律上の請求原因の如何を問わず、責任追及をすることができません。ただし、当該損害が弊社の故意まはた重大な過失による債務不履行まはた不法行為によって発生した場合はこの限りではありません。
(2) 弊社が管理するシステム内において発生した故障、システムダウン、不正アクセス、ハッキング、通信傍受その他の不具合のうち、弊社の合理的な注意(同種インターネットサービスにおいて通常なされている措置とします。)をもってしても防御・回避することができない事象に起因して損害が発生した場合
また、SCLが管理するウォレットやシステムへの不正アクセス・ハッキングなどによって、貸し出した暗号資産が流出するリスクも考慮する必要があります。
スマートクリプトレンディングのセキュリティ対策
- 顧客資産は必ずコールドウォレットで⼀時保管
- 内部・外部監査が常にできる体制で事業運営
- 点検の体制と⾼い⽔準でのリスク管理を実⾏中
- 複数名で監視できる資産管理体制を整備
- 投資先の厳しい審査と運⽤後の常時モニタリング
多重監査と厳格管理による堅牢なセキュリティ体制で運営していると記載があります。
②流動性リスク
レンディングを実行している間は、契約期間に応じた資金のロックが発生します。
今売りたいと思ってもすぐに売ることができないのが流動性のリスクです。
また、途中解約はできません。
1か月・3か月・6か月・12か月とプランを選択することができます。
契約期間が長いほどより多くの利息を受け取ることができます。
ご自身の流動性とリターンを考慮して許容できる期間を選びましょう!
③法規制・保護制度に関するリスク
現状、単純な暗号資産レンディングは「暗号資産交換業」の対象に含まれていません。
レンディングサービスは暗号資産交換業の登録がなくても行うことができます。
暗号資産レンディングは、現状、暗号資産交換業の規制対象とは異なる位置付けになっています。そのため、暗号資産交換業者に適用される利用者保護の仕組みが、レンディングにそのまま適用されるわけではありません。
そのため、レンディングを利用する際は、運営会社の信用力だけでなく、預けた暗号資産の管理方法や、万一返還されなくなった場合の取り扱いなどを確認することが重要です。
今後の法令改正等により、事業者に適用される規制やサービス条件が変更される可能性があります
④SCLレンディング3種プランの違いと利率
スマートクリプトレンディングでは最短で1か月からレンディングをスタートすることができます。
最低数量×レンディング期間
によって利率が変動するプラン制を採用しています。
暗号資産初心者の方から大口の方まで幅広く選べるプラン制となっております。

3つのプランの比較(最低数量×最低貸出期間)
BTCなどのコインとUSDTなどのステーブルコインで利率が変わっています。
SCLレンディングではステーブルコインの年利が高くなっております。
自動更新
スマートクリプトレンディングでは自動更新という制度を採用しています。
ちょっと不安だから最初は1か月と選択したとしても、あとからやっぱり3か月のレンディングにすればよかったなというのをかなえる制度となっております。
例えば1か月プランを選択して自動更新をオンにしていた場合、1か月が終わった時点で3か月プランに移行します。残りの2か月間は3か月プランでの利率で利息を受け取ることができます。
1→3→6→12と自動更新となります。少し触ってみてまだ保有しても大丈夫そうだなとなった場合は自動更新をON。次でやめたいなとなった場合は自動更新をオフにするという運用が可能です。
最低数量×レンディング期間×変動可能な自動更新
によって初心者~大口までの柔軟な運用利率が変動するプランを採用しています。

⑤USDT・BTCのレンディングにおけるメリット・デメリット
「BTCは値上がり+レンディング利息」
vs
「USDTは価格変動を抑えながらレンディング利息」
好きなコインを選ぶのじゃ!
USDTはあまりなじみがないとおもいますが、ほぼ「円/ドル」の価格と同じを動きをする暗号資産(ステーブルコイン)です。
BTCは荒波という感じですが、ステーブルコインはそれに比べると穏やかな変動が特徴です。
BTCは値上がり+レンディング利息
2026年9月現在BTCは1,200万になっています。
過去最高価格では1,700万を記録するなど注目を集めています。
ドンドン価格が上がっていくBTCで利息をスマートクリプトレンディングを通じてもらうことができればBTC価格が上がる+BTC数量が増えると資産が増えやすくなっていきます。
国内取引所でBTCを保有しているだけでは、保有数量は基本的に増えませんがレンディングサービスで利息をえることできます。
友達紹介キャンペーンの特典も期間限定なのでこれだけでももらっておくのはアリかと思いますね。
USDTは価格変動を抑えながらレンディング利息
USDTは米ドルに連動することを目指しているステーブルコイン
ほぼドル円のチャートに似たような動きをする暗号資産です。
円安が進めば、日本円換算でUSDT・USDCの価値が上昇する可能性があります。
比較的BTCなどの通貨に比べると波が穏やかです。
対して利息がで比べると年利15%とBTCでは最大12%なのに対して大きいのが特徴です!(スタンダードプランとアドバンスプランの場合)
BTCとUSDTメリット・デメリット
BTCのメリット・デメリット
BTCのメリット
- BTCの価格上昇+レンディング利息を狙える
- 利息もBTCで受け取るため、BTCの保有数量を増やせる
BTCのデメリット
- BTC自体の価格変動が大きい
- BTC価格が下落すれば、利息以上に円換算資産が減る可能性がある
USDTのメリット・デメリット
USDTのメリット
- BTCなどと比較して価格変動が小さい
- BTCより高い利率が設定されている場合がある
- ドル建て資産として保有できる
USDTのデメリット
- BTCのような大幅な値上がり益は基本的に期待しにくい
- ドルと完全に同じ価値が保証されているわけではない
- ステーブルコインそのものにも固有のリスクがある

⑥BTCの貸出方法の手順
- まずは紹介URLから口座開設
- スマートクリプトレンディングのウォレットに入金
- 入金後、レンディングを実行
今回はBITPOINTでBTCを購入し、スマートクリプトレンディングでレンディングする方法を解説します。
①紹介URLから口座開設
こちらのボタンを押して登録すると紹介特典の対象になります。
登録後、7日以内にレンディングを実行しないと特典がもらえないのでご注意ください。
②スマートクリプトレンディングでウォレット情報を確認
いきなりレンディングではなく、最初はウォレットに入金が必要になります。
貸出をしたい暗号資産を選択して、入金を押します。
今回の例ではBTCにしてみます。入金を押すと入金先ウォレットアドレスが表示されます。
このアドレスに対して暗号資産を送金をします。
③BITPOINTでBTCを購入する
暗号資産の送金手数料は高いので、送金手数料無料の取引所を使いましょう。
BITPOINTは送金手数料が無料なので大変優秀で使い勝手がいい暗号資産取引所です。
- 送金手数料無料
- 暗号資産送金手数料無料
- 日本円手数料無料
BITPOINTで日本円を入金
銀行振込とクイック入金を選択することができます。
即時入金はPayPay銀行と住信SBIネット銀行に対応しており、すぐに入金ができるよ。
せっかくなので、抽選キャンペーンにも参加できる数量がいいと思うので、0.03BTC(43,523円)か0.006BTC(86,798円)のちょっと多い金額を入金しておきましょう!
BITPOINTでBTCを購入する
ホーム>BTC>買うを押すと購入画面に遷移します。
ここですべてを選択して、0.003 BTC以上になっていることを確認して購入してください。
上級者向け)BITPOINT PRO
PC版専用機能でBITPOINTPROという取引所機能があります。
こちらだと、指値注文などの取引所取引になります。取引所のほうが若干お得に買えます。
新規の方は新規開通の条件はアプリで取引する条件があるので、こちらは上級者向けとなります。
④BITPOINTからBTCを送付する
購入したBTCをBITPOINTから送金します。
- 送金アドレスの登録
- 送金する
という2段構成となります。
①送金アドレスを登録する
- 入出金から保有してる暗号資産の「出金」をタップ
- アドレス欄「追加・編集」をタップ
送金先アドレスが表示されたら、暗号資産を購入して出金先アドレスを入力しましょう。
出金先登録情報
| ラベル | スマートクリプト(任意でOK!あとかでもいいよ) |
|---|---|
| 受取人との続柄 | 本人以外の法人 |
| 受取人名(カナ) | ミライジングカブシキガイシャ |
| 受取人法人名(英語) | merising |
| アドレス | スマートクリプトレンディングで表示されたものをコピペ |
| 受け取り人所在地 | 国内 |
| 出金先 | プライベートウォレット |
アドレスを入力してメール認証・SMS認証をすれば宛先を登録することができます。
アドレスを登録しただけで、実際に送金はしていないのでこの後の操作も忘れずに!
②BITOPOINTから出金する
認証が終わるとアドレス帳に登録されるようになるので、出金することができるようになります。
- 入出金から保有してる暗号資産の「出金」をタップ
- アドレス欄のプルダウンから追加した宛先をタップ
- 出金数量を入力
- 出金目的 その他「レンディングサービスの利用」と入力
- 送金
送金数量を入力して確認画面に飛んだあとは出金目的の選択と表示されますが、
その他「レンディングサービスの利用」と記載でOKです。
これで送金を完了させちゃってください!
⑤レンディングを申し込み
これで最後です!
あとはウォレットに反映された暗号資産をレンディングさせます。
これでレンディングができました。
お疲れさまでした!
レンディング自動更新はオンになっていると、1か月→3か月→6か月→12か月と期間が延びていき1年間はずっと貸し出し中になるので、オフにしたほうが使い勝手がいいかもしれません。短期でお試しで・・・・という方は1か月がおすすめ!
付与された友達紹介分もレンディングで回したいよって人は1か月で自動更新オフ、その後満期になったら友達紹介分を加えて自動更新オンでレンディングするといいかも!
⑦USDT(BEP20)での貸し出し手順全体の流れ
- OKJに約52,000円を入金
- OKJで0.43 BNBを取引所で購入
- MetaMask(メタマスク)へBNBを送金
- MetaMask(メタマスク)でBNBをUSDTへスワップ
- USDTをスマートクリプトレンディングのウォレットへ送金
- スマートクリプトレンディングでレンディング申し込み実行
USDTを直接購入できる暗号資産取引所は日本にはありません。
- 日本の国内所で暗号資産を購入→
- メタマスクへ送金しスワップ(交換)→
- スマートクリプトレンディングへ送金
という3ステップを行う必要があります。
送金コストで一番安いのはBNB
USDTはスマートクリプトレンディングの場合、ETH、TRON、BNBのいずれかのネットワークを使って送金をする必要があります。
USDTの送金はBNBが一番送金コスト的にやすいので、BNBを使った方法をご紹介します。
BNB>TRON>ETH
の順で送金コストが安いです。
ネットワーク手数料だけでなく、国内取引所の購入・出庫手数料などいろいろ比較した結果こちらが一番よさげでした。
OKJを利用する理由
今回は300USDTをスマートクリプトレンディングに送金しレンディングを行うまでの手順を解説します。
- 市場価格との差異が小さく「取引所」を利用できることと、
- BNBの送金手数料が約200円分程度で比較的安いからです。
BNBを安価に手に入れられてちょっとの手数料で送れるのでお得!
取引所で板から買えるので、販売所の高額なスプレッドを避けやすいのでお得に調達ができます。
OKJでBNBを購入→メタマスクへ送金
まずはOKJに日本円を52,000円ほど入金します。
取引所でBNBを購入する
- 取引所をタップ
- BNBを選択
- BNB/JPYを選択し
- 0.44BNBほど購入
OKJの資産をメタマスクへ送金
- 暗号資産出庫をタップ
- BNBを選択
- 出庫先アドレスが表示されますので、メタマスクの送金先をコピペして送金
- メタマスクの「受取」をタップ
- BNBの横にあるアドレスをコピー
メタマスクでスワップ
- 入金が確認できたら、「スワップ」をタップします。
- スワップ元資産を「BNB」にスワップ先を「USDT」へ(この時USDTにBNBのマークがついいているものを選択)
- スリップページを0.5%へ変更しスワップします
スマートクリプトレンディングで入金申請をして送金
まず、スマートクリプトレンディングのウォレットに送金する必要があります。
ウォレットアドレスに送金するだけではダメであらかじめ、送る数量を入金登録する必要があります。
この数量は多少ずれても大丈夫です(担当が目視で変更してくれるようです)
ウォレットをアドレスをコピーします。
メタマスクの操作に戻ります。
- 「送信」をタップ
- 先ほどのスマートクリプトレンディングのウォレットアドレスを貼り付けて送金します。
即反映ではありません。少しのんびり待ちましょう
- ウォレットに反映されたら「レンディング」をタップします。
- どのプランか?(スタンダード・アドバンス・エグクティブ)
- レンディング期間は?
- 貸出数量は?
- 自動更新をONか?
今回はスタンダード・1か月・自動更新ONで登録しました!
選択をしてレンディングを実行します。
これでレンディング実行を行うと無事レンディングができるようになります!
お疲れ様でした!!
⑧USDCでレンディングを始めるやり方

- SBIVCトレードで日本円を入金
- SBIVCトレードでUSDCを購入
- スマートクリプトレンディングに登録
- SBIVCトレードからスマートクリプトレンディングへ送金
- スマートクリプトレンディングでレンディング実行
SBIVCトレードからの出金は購入後7日経過しないと出金ができません。
そのため、スマートクリプトレンディングの登録はSBIVCトレードでUSDCを購入して1週間経過したあとにご登録をお願いします。
USDCの購入はSBIVCトレードを利用
USDCを日本の国内取引所で購入できるのはSBIVCトレードだけ!
さらに送金手数料も無料なので、SCLレンディングへ送金するのと相性抜群です!
かかるコストとしては「スプレッド」というものがあります。
こちらは少しだけ発生してしまいますが、200USDC購入と売却では約100円程度とごく少額なので友達紹介報酬で相殺できちゃう金額ですね
購入時と売却時で即座に売買したとしても価格に差があるようになっております。
これをスプレッド(実質的な手数料)と言います。
- 200USDCを購入 1USDC価格159.888=31977.6円
- 200USDCを売却 1USDC価格159.437=31887.4円
→価格差90.2円
※3月19日時点価格参考
SBIVCトレードで日本円を入金
画像引用元:SBIVCトレード公式USDCを日本の暗号資産取引所で購入できるのは「SBIVCトレード」だけになります。
そのため、USDCレンディングをやめたいなとなったときも簡単に日本円をもどすことができるのでUSDCがオススメ!
口座開設されたなら、「入出金」をタップして「日本円入金」で銀行振込や即時入金で32,000円程度入金をします。SBIVCトレードでUSDCを購入
販売所で200USDCを購入します。
32,000円でUSDCを200USDC購入→30日の運用でレンディング報酬+友達報酬GET
SCLレンディングで33,000円ほどのUSDCを保有という感じになるので総合的にお得って感じになります。
SBIVCトレードからスマートクリプトレンディングへ送金
- 「スマートクリプトレンディング」にて送金先アドレスを確認して申請
- SBIVCトレードから送金申請
①スマートクリプトレンディングの入金申請
②SBIVCトレードから送金
ウォレットアドレスを登録して送金をします。
先ほどのウォレットアドレスをコピーして宛先情報を登録します。
スマートクリプトレンディングは一般的な暗号資産交換業者ではないため、
SBIVCでスマートクリプトレンディングに送金する際の登録項目
| 宛先ラベル | スマートクリプトレンディング(任意でOK) |
|---|---|
| ウォレットアドレス | スマートクリプトレンディングのウォレットアドレスをコピー |
| 受取人 | ご本人様以外の法人 |
| 受取人種別 | 法人 |
| 法人種別 | 株式会社 (後) |
| 受取人氏名 | ミライジング |
| 受取人氏名(アルファベット) | merising |
| 受取人住所 | 東京都台東区北上野2-6-6 KSK上野ビル8F |
| 受取先 | その他 |
| 受取先名称(漢字) | スマートクリプトレンディング |
| 受取先名称(アルファベット) | Smart Crypto Lending |
| 受取交換業者の所在国 | 日本 |
| 移転の目的 | その他 |
| 移転の目的(詳細) | 投資先 |
登録が完了したら、USDCを送金すればOKです!

スマートクリプトレンディングでレンディング実行
無事ウォレットへの入金ができたら、レンディングを実行しましょう。
横にスクロールするとレンディングという項目があるので、ポチ。
スタンダードプランにするか、レンディング期間はどうするか、数量はどうするか、レンディング自動継続にするかなど聞かれます。
これを選択して貸出をしましょう。
最初はちょっとなれないかもしれませんが、手順通り丁寧にやれば20分くらいでできると思います!
⑨スマートクリプトレンディングはどんな人にどのプランがおすすめ?
ここまでスマートクリプトレンディングの特徴から、メリット・リスク、プランの違い、実際のレンディング方法まで紹介してきました。
レンディングの最大の魅力は、保有している暗号資産を貸し出すことで、利息を受け取れることです。
一方で、預金とは異なり元本が保証されているわけではなく、事業者の信用リスクや途中解約できない流動性リスクなどもあります。
そのため、
- 長期的に保有する予定の暗号資産がある
- 保有しているだけの暗号資産を少しでも活用したい
- 価格変動の大きいBTCだけでなく、USDTなども含めて運用方法を考えたい
という方は、選択肢のひとつとして検討してみてもいいでしょう。
逆に、近いうちに売却する予定のお金や、生活に必要な資金をレンディングに回すのはおすすめしません。
僕自身も今回、実際にUSDTを用意してスマートクリプトレンディングへ送金し、レンディングまで行ってみました。
暗号資産レンディングはリスクを伴う、投資手法になります。
リスクとリターンのバランスを考慮しご自身のリスクの取れる範囲で運用をしてみましょう!
スマートクリプトレンディングは少額~大口の方もレンディングができるレンディング事業者です。
- 少額・初めて →スタンダード
- まとまった数量 → アドバンス
- 大口かつ長期運用 → エグクティブ
初めてUSDTを使う場合は少し手順が多く感じますが、この記事で紹介したように国内取引所→MetaMask→USDT→SCLという流れでレンディングを始めることができます。
「まずは少額から試してみたい」という方は、最短1か月のプランから始める方法もあります。
スマートクリプトレンディングを始めるならこちら
\紹介登録経由だと3,000円の暗号資産もらえる/
ただし、レンディングには元本割れや資産が返還されない可能性などのリスクがあります。サービス内容やキャンペーン条件を確認し、ご自身が許容できる金額で利用するようにしてください。
免責事項・注意事項
本記事は、スマートクリプトレンディング(SCL)のサービス内容や利用方法について、筆者が調査・実際に利用した内容をもとに紹介するものです。特定の暗号資産やレンディングサービスへの投資を推奨・勧誘するものではなく、投資判断はご自身の責任で行ってください。
暗号資産レンディングには、暗号資産そのものの価格変動リスクに加え、事業者の信用リスク、貸し出した暗号資産が返還されないリスク、流動性リスク、ハッキング等のリスクがあります。元本や利息が保証されているものではなく、損失が発生する可能性があります。
また、SCLの利率、最低貸出数量、レンディング期間、各種手数料、利用条件等は変更される場合があります。本記事に掲載している情報やシミュレーションは、作成時点で確認した内容に基づくものであり、現在のサービス内容と異なる場合があります。利用する際は、必ずSCL公式サイトおよび利用規約等をご自身で確認してください。
本記事で紹介している暗号資産の購入・送金・スワップ等についても、利用する取引所やウォレット、ネットワークの状況によって手数料や必要数量が変動します。送金時には、送金先アドレスやネットワークを必ず確認してください。誤ったネットワーク・アドレスへ送金した場合、資産を失う可能性があります。
なお、本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれており、リンク経由でサービスへの登録等が行われた場合、筆者が報酬を受け取ることがあります。
本記事の内容は金融商品取引等に関する専門的な助言を行うものではありません。最終的な判断は、各サービスの最新情報や契約内容をご確認のうえ、ご自身の責任でお願いいたします。

















