【ANAマイル初心者向け】ANA JCBカードの選び方ガチ解説!マイルを貯めてお得な旅行
家族で旅行に行きたい!でも最近の旅行代って高すぎない…?
そんな時こそ「ANAマイル」の出番!普段の買い物や激アツな入会キャンペーンを使うだけで、現金より圧倒的にお得に飛行機に乗れちゃうよ!
マイルってそもそもよくわかってない…。色々カードがあるけどどれを選べばいいかわからない!「でもANAカードって種類多すぎてどれがいいの!?」って人のために、今回は最新のANA JCBカード全8種類をガチ比較!あなたにピッタリの1枚と、お得なキャンペーン攻略法をガチ解説しまし!

今日からお得なマイラーデビュー!さっそく本編いってみよう!
ANAマイルの価値とは?どのようにためればいいの?
ANAマイルをためて、お得に旅行に行くって憧れますよね!
マイルは1ポイント約2円以上の価値があり特典航空券に交換がお得!
画像引用元:ANA JCBカードキャンペーンぺージより引用通常ハワイへの往復は約15万〜30万円(エコノミー)
かかりますが、6万マイルほどあれば往復も行けちゃうとのことです!
この場合は1マイル2.5円ほどの価値ということになります。
普通に現金でお支払いするよりも実質60%OFFになっちゃいます!

マイルをためるにはどうしたらいいの?
- 飛行機への搭乗で貯める
- ANAカード利用で貯める
- ANA各種サービス利用で貯める
- ポイントサイトなどを通じて他社ポイントから交換
このあたりがマイルの貯め方のメインになっていきます。
①飛行機への搭乗で貯める
画像引用元;ANA公式サイトフライトで移動距離に応じてマイルを獲得することができます。
例えば、平均ですが羽田→沖縄の場合は片道738マイルためることができます。
普段から飛行機に乗ることが多い方であれば自然にコツコツたまっていきそうです!
②ANAカード利用で貯める
画像引用元:ANA公式より引用※本画像は以前開催されたキャンペーン画像であり、現在開催されているキャンペーンとは異なります。
ANAマイルをドカンと獲得できるチャンスがANAカードの新規入会キャンペーンです!
飛行機に乗っていないときでもANAカードの利用でマイルをためることができます。
こちらは後程くわしく解説します!
普段の街の利用でも1%還元目安で貯めることができます
③ANA各種サービス利用で貯める
画像引用元:ANA公式サイトより引用ANAの各種サービスを利用することでもANAマイルをためることができます。
たとえばANAモバイルでは料金プランに応じて、マイルを獲得することが可能です!
こういった各種ANAサービスを利用することでもマイルはたまります!

マイルが貯まる!8種類のANA JCBカードの比較
初心者・コスパ → ANA JCB 一般カード or ANA JCB CARD FIRST
マイル効率 → ANA JCB ワイドゴールド
上級者 → ANA JCB プレミアム
1マイルの価値は一般的には2円〜4円程度
※継続マイルボーナス、年会費を払うたびに貰えるマイルのこと
JCBカードの年間利用額に応じたJ-POINTボーナスについて詳細はこちら
搭乗ボーナス
飛行機にたくさん乗る人にとって凄まじい威力を発揮!
カードランク別のボーナス割増率
- ANA一般カード: +10%
- ANAワイド・ゴールドカード: +25%
- ANAプレミアムカード: +50%
羽田(東京)〜那覇(沖縄)を往復した場合
国内線フライトマイル=ご搭乗の区間基本マイレージ×運賃ごとの積算率
参考リンク:積算条件
フライトでもらえるマイルは、基本的に飛んだ距離(区間基本マイル)がベースになります。一般的なよく使われる積算率75%で計算すると
沖縄の場合は基本マイル984×75%=片道738マイル(往復1,476マイル)
そこから各カードごとの搭乗マイルボーナスが上乗せになります。
| カードの種類 | 1往復でもらえるボーナスマイル | 1年間で5往復(10回搭乗)した場合のボーナス総額 |
| カードなし(無料会員 | 0マイル | 0マイル |
| 一般カード (+10%) | 146マイル | 730マイル |
| ゴールドカード (+25%) | 368マイル | 1,840マイル |
| プレミアム (+50%) | 738マイル | 3,690マイル |
1マイル=2円の価値とした場合、ゴールドだと736円得できるってわけですね!

一般カードVSゴールドカードの違い「マイル移行手数料」
| 1ポイント=2マイル | 一般カードは5,500円、ゴールド以上は無料 |
|---|---|
| 1ポイント=1マイル | 無料 |
ANA JCBカードを普段使いなどで利用して貯まるポイントはJ-POINTになります。
このJ-POINTをANAマイルに交換するのに発生するのがマイル移行手数料です。
1 J-POINTを2マイルにするか、1マイルにするかで移行手数料が変わります。
せっかくマイルを貯めるカードを手にしているのだから2マイルに交換をすると思います。
- 一般カード(年会費(約2,200円)+ マイル移行手数料(約5,500円)→実質7,700円/年
- ゴールドカード年会費15,400円
→一般カードとゴールドカードの差は約7,700円ほどになります。
ゴールドでは継続マイルが2,000マイル+搭乗ボーナスマイル+新規登録時優遇+空港ラウンジ、会員専用デスクなどの特典あるので比較してみてお好きなカードを選択してみるといいと思います!!
とはいえすぐにマイル交換をする必要はなく2年に1度のペースであれば、一般カードでJ-POINTをためて、使うぞ!というタイミングでマイル手数料を払って交換をしたらいいと思います!

とにかくコスパ重視(初心者)
ANA JCB一般カード or FIRST orANA JCB一般カード(学生用)
飛行機には特に乗らないといわゆる「陸マイラー」はこのどれかでいいと思います。
ANA JCB 一般カード
- 年会費2,200円(初年度年会費無料)
- 継続マイル1,000
- マイル移行手数5,500円
- 搭乗ボーナスマイル10%
ANA JCB CARD FIRSTと学生カードどちらにも当てはまらない方はこちらのカードを発行しましょう。年会費は2,200円ですが毎年1,000マイルもらえるので実質コストはかからないカードになります。
ANA JCB CARD FIRST
画像引用元:JCB公式- 18歳~29歳までのみ新規発行可能
- 年会費が5年間無料であるにも関わらず毎年3,000マイルを付与してくれます。
- 5年後は自動的にANA JCB 一般カードへ移行
- 年会費が5年間無料
- 搭乗ボーナスマイル10%
29歳以下はオススメ!まずはFIRSTから発行しましょう
加入時に29歳以内であればOK!カード保有中に30歳を超えても解約されることはありません。
ANA JCB カード (学生用)
画像引用元:JCB公式- ANA JCB 一般カードと同様のスペックに加えて以下が追加されたカード
- 年会費が無料
- 継続マイル1,000
- マイル以降手数料が無料
- 搭乗ボーナスマイル10%
ANAJCB一般カードと同等のスペックに加えて、年会費が在学中無料になるカードです。
18歳以上から学生の期間中ずっと年会費無料で保有することができます。
毎年1,000マイルを獲得可能です!
大学・大学院と予定のある方はANA JCB (学生用)を保有しておくと長く恩恵を受けることができそうです。
なので、J-POINTからANAマイルへの交換でANA JCB CARD FIRSTよりもお得に交換が可能です。
マイルをガチで貯めたい
ANA JCBワイドゴールドカード
- 年会費:15,400円
- マイル還元:約1.0%(200円=2マイル)
- マイル交換手数料無料(一般カードは5,500円)
- フライトボーナス:+25%
- 入会・継続:2,000マイル
- 空港ラウンジが使える
- 海外旅行保険:最大1億円
- ANA航空券は還元2%
- 国内航空機遅延補償
マイルを貯めたくて年100万以上決済するのであればゴールドがお得!
100万円決済で1万マイル(約2万円相当)となります。
普通にANA以外のクレカでいうと2%還元相当になるのでおいしいですね!
航空便が遅延して還れなくなってしまいホテルに宿泊した。航空便に預けた手荷物が紛失したなどの保証を行ってくれる保険サービスが付属しております。
4時間の遅延が条件になりますが。国内線でもゴールドカードの年会費で2万円程度まで保証されるので安心ですね!
ANA JCB ワイドカード
- 年会費が7,975円
- 搭乗ボーナスが25%
- 継続ボーナス2,000マイル
- マイル移行手数料5,500円
ゴールドと一般の中間のようなカードです。
これを選ぶのであればマイル移行手数料を加味すると、ほぼゴールドと変わらないので個人的にはゴールドが一般のどちらかに振り切ったほうがいいと思います。
年会費+マイル移行手数料で13,200円なのでだったらラウンジも使えるゴールド特典がいいですよね!
とにかくマイル最大化(上級者)
ANA JCBカード プレミアム
画像引用元:JCB公式- 年会費:77,000円
- 継続マイル毎年 10,000マイル
- 還元率:約1.3%〜
- フライトボーナス:+50%
- プライオリティパス(海外ラウンジ)
- ANAラウンジ利用
- コンシェルジュ付き
- 海外旅行保険:最大1億円
- 遅延保険
- ショッピング保険あり
年300万〜500万円以上使う、飛行機にたくさん乗る人専用ですね。
オーバースペックになりやすいと思うので、多くの人はワイドゴールドでたくさん決済したほうがお得になるケースが多いです。
ワイドゴールドとプレミアムを比較
年会費の差は大きく、1.3%還元と1%還元を比較していくら円以上利用するならお得なのかシミュレーションしてみました。
結果、年間2,000万円以上決済するのであればプレミアムがお得になるという数値になりました。
ざっくり、1回のフライトで往復7,600マイルもらえるとした場合
- ワイドゴールド 1,900マイル
- プレミアム 3,800マイル
→約1万円分の差になります。
ですので、ハワイへ年間4回~5回以上行く人はフライトボーナスがある分プレミアムがお得になります。
多くの人はきっとワイドゴールドがお得になるケースが多いはずです!
ソラチカカード
ANAマイル+東京メトロ+PASMOが一体化したカード
東京メトロに乗車することで「メトポ」がたまるんですが、このメトポをANAマイルへ交換することができます。
東京メトロ以外は、ANA JCB 一般カードとほぼ同じでたまるポイントはJ-POINTになります。
東京メトロを使う人はなにもしないでメトポがたまるのでお得!
※定期券・企画券区間のご利用は、対象外
J-POINT→メトポ→ANAマイルが90%交換レート
画像引用元:ToMeCARD公式
画像引用元:メトポこれにより、J-POINT→メトポ→ANAマイルと90%レートで交換することができます。
ソラチカカードを使うことでお得に二重どりでANAマイルがたまりますね!
ただ、ソラチカカードは保有していても、VポイントからのANAマイルへの交換は50%のままで上記カードと違い60%になりません。
なので他社ポイント交換をしたい人は向いていないかもしれません。
東京メトロを利用しない人は全く効果がないです。
メトロポイントのたまり方
| 一般(平日) | 5pt/乗車 |
|---|---|
| 一般(休日) | 15pt/乗車 |
| ゴールド(平日) | 20pt/乗車 |
| ゴールド(休日) | 40pt/乗車 |
ANA To Me CARD PASMO JCB【ソラチカ一般カード】
画像引用元:JCB公式- 年会費2,200円(初年度無料)
- フライトボーナス+10%
- 継続ボーナス1,000マイル
- マイル移行手数料5,500円
ANA To Me CARD PASMO JCB【ソラチカ一般カード】はこちら
ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD【ソラチカゴールドカード】
画像引用元:JCB公式- 年会費15,400円
- フライトボーナス+25%
- 継続ボーナス2,000マイル
- マイル移行手数料0円
- マイル還元率1%
東京の人なら結構メトポカードはよさそう!
メトポ+JCB一般カードみたいな二枚もちもできるからうまく使いこなすと面白いかも!
ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD【ソラチカゴールドカード】はこちら
おわりに
個人的におすすめしたいなと思うカードは「ANA JCB一般カード」(学生や発行できるならFIRST)
か「ワイドゴールド」のどちらかにしようかなと思っています。
ワイドゴールドは保険も手厚いしラウンジ利用の特典などもあり、マイル以降手数料を加味すると少しの金額でしかないのでアリかなと感じています!入会特典も利用ができれば強いですからね!
マイルをたくさんためて子供と今しかできな旅をしてみたいなと思いました!
マイルをためてみたい!!!と思う方はまずはカード発行から試してみましょう!



